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ウオッカ桜花賞へ好発進

  • 2007-02-07 (水) 20:13
  • 戯言

今年初戦となったエルフィンSで斤量56kgをものともせずニシノマナムスメ以下に3馬身つける圧勝で格の違いを見せ付けたウオッカ。

時計は1:33:7、上がり34.0。先週の京都牝馬Sでディアデラノビアが勝った時計が1:33:0、上がり33.9。安易な比較でも古馬と0.7秒差は、この時期の3歳では出色の時計だろう。

ウオッカの血統は父タニノギムレット、母タニノシスター。
タニノギムレット産駒は、父の特長を受け継ぎ筋力に優れているが、反面やや硬い走りをする馬が多く見られる。ウオッカは牝系の良さが出たのか柔らか味も併せ持っている。

母父はルションとマイナーだが代表産駒に川崎記念(G1)を勝ったインテリパワー、95年のクラシックで活躍したマイネルブリッジがいる。

マイネルブリッジは、個人的に世話になった馬なので思い出深い馬だ。特にNHK杯(NHKマイルの前身)では、で1点で仕留めて多くの配当を得ることができた。
マイネルブリッジの後にマイネルガーベが来るという単純な法則(このレースまでに2回あった)を用いて獲ったのだが、時として単純な買い方の方が良い結果を生む好例だろう。これ以来予想に迷った時は、なるべく単純に考えるようにしている。

ウオッカのエルフィンS映像(YouTube)

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