- 2007-05-30 (水) 9:11
- レース回顧
勝ち時計:2:24.5(参考:古馬1000万 2:26.1)
引き続き絶好のコンディション。
内は止まらず相対的に外はやや不利といった印象。
12.6-10.9-12.3-12.6-12.1-12.1-12.7-12.6-12.2-11.4-11.4-11.6
逃げのヴィクトリーが出遅れてアサクサキングスがハナへ。
所々で息が入り前は楽できた展開。ダービーにしては緩い部類に入るペースと言える。
それをアッサリ差し切ったウオッカは能力の桁が違ったとしか言いようがない。
ウオッカがいなければアサクサキングスが逃げ残ってたわけで、相当シラけたダービーになるとこだった。
1着 ◎ウオッカ(3番人気)
…中団インで脚を溜め、直線最速の上がり33.0秒で突き抜けた。
牡馬相手に3馬身の完勝で文句なしの内容。
2着 アサクサキングス(14番人気)
…ヴィクトリーが出遅れてハナを切る積極策。
緩いペースと内伸びの馬場を味方にまんまと逃げ残った。
これ以上ない恵まれ方をしての2着。ツキはある馬。
3着 アドマイヤオーラ(4番人気)
…得意の上がり勝負になったが最後は止まってしまった。
距離と骨折が影響したか。
4着 サンツェッペリン(9番人気)
…自分の形で競馬ができていたし実力は発揮できた。
パドックは少しうるさかったがレースでは折り合いついていた。
5着 ドリームジャーニー(8番人気)
…最後方から直線だけの競馬。
スローで上がり33.1秒ならこの馬の実力は出せている。
7着 ○フサイチホウオー(1番人気)
…時間が経つにつれイレ込みがきつくなり返し馬では終始うるさかった。
暑さも手伝って発汗が目立ちレース前の消耗は窺い知れた。
レースでは掛かり気味もあったが、いつもより前でのレースも裏目にでたか。
タメてこその騎乗をしてただけに違和感のあるレース。
9着 ヴィクトリー
…気味悪いぐらい落ち着いていたが、レースでは出遅れそのまま終了。
この馬は少しうるさいぐらいが良いパドック直結型の馬。
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