Home > 戯言 > パドック派になるための馬体本

パドック派になるための馬体本

  • 2007-11-06 (火) 21:24
  • 戯言

昔はパドック見たって分かねえよと食わず嫌いしてましたが、知識と経験がある今では無くてはならないものとなりました。人間の体調が1日ごと変わるように馬も体調が変化します。馬は繊細な生き物ですから勝つ為の競馬をするならパドックは避けては通れない道だと思います。

馬体を勉強する気になったきっかけは一口馬主を始めた時ですね。やはり、重賞で活躍できるいい馬を引いてウハウハしてみたいですから。まあ、色々あって残念ながらその夢は叶う事なく一口馬主から手を引きましたが…

下がそのオススメの馬体本です。

「競馬・馬の見方がわかる本」(Ranking)

基礎的な馬体の見方からパドック、返し馬のポイントが書いてあって取っ掛かりには良い本です。今は絶版みたいですが何とかまだ手に入りそうな感じですね。まあ、自分は図書館で借りたんで探してみると意外と置いてあるかも。

パドックは経験と情報の蓄積が大事ですから自信が付くまで時間が掛かると思いますが、見れるようになれば競馬新聞では得られない自分だけの発見があると思いますよ。

Trackback+Pingback:0

TrackBack URL for this entry
http://blog.keibasite.com/archives/469/trackback
Listed below are links to weblogs that reference
パドック派になるための馬体本 from 競馬マニアックス【競馬予想ブログ】

Home > 戯言 > パドック派になるための馬体本

QR-code
Feeds
月別ログ&カテゴリ

Page Top