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戯言

フラムドパシオン強すぎ

2年ぶりの競馬でどうかと思ったんだけど何のことはない圧勝。
馬なりで千切るとか大怪我した馬とは思えない走りでした。

素直に買っとくべきだったか(遠い目

まあワイド高めの65倍がヒットしてくれたんで結果オーライ!

京都7Rを買ってみた

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初芝のコンプトゥスは大とびで芝向き。
岩田で勝負気配がヒシヒシと感じられます。

今年は難解!?クラシック戦線

皐月賞はマイペースでキャプテントゥーレが逃げ勝って見てる分には盛り上がりに欠けるレースでした。ranking

G1でスロー競馬になって柏木集保さんもお怒りだろうと思って回顧コラムを見てみるとやはり納得いかない(笑)様子。馬券的には混戦のが面白いんだろうけど、やっぱ強い馬がいないと何か締まらないよねえ。

回顧コラムついでに競馬ニュース見たらキャプテントゥーレが全治9ヶ月の故障ということでアララ…。坂路の猛時計に-18kgで勝負に臨んだ反動は凄まじかったようですね。そう言えば桜花賞、皐月賞ともにはクラブ馬が勝ってるんだね。まさしく「CLIB KEIBA」ってかあ!?

皐月賞(G1)も波乱含み!?

3連単700万を越す大荒れになった桜花賞よりも混戦ムードが漂う皐月賞。昨年の皐月賞は、3連単150万を越える配当だっただけに大本命馬不在の今年も荒れる余地は十分にある。

競馬予想界の重鎮である井崎脩五郎氏は、一番人気が予想されるマイネルチャールズは凡走してもおかしくない危険馬と指摘している。

1番人気マイネルチャールズは過去凡走の(毎日.jp)

成績を見ても勝ってきてはいるが着差はわずか。他馬より大きくリードしているわけではなく展開や馬場状態などでガラリと変わってもおかしくない。特に当日の馬場状態は、注意深く見といても損はない。先週の桜花賞当日の芝レースは、内が伸びない馬場で外枠の活躍が目立っていた。

荒れそうな雰囲気ではあるが、個人的に今の所はマイネルチャールズ本命でいこうかと思っている。こういう勝負根性で競り勝ってきた馬というのは、得てして最初はあまり評価されないものだしオッズも一本被りということはなさそう。そろそろマイネル軍団悲願のクラシック制覇があってもいいと思うし。出資している人はワクワクドキドキでしょうな。

出資している人を紹介しようと検索してみたらすごい人を見つけた。ボクと同じくま繋がりである「くまごろう」さん。出資馬ていみると他にもドリームシグナルやキングスエンブレムがいて凄い!他に古馬だとマイネルシーガルなんかもいて羨ましい限り。皐月賞2頭出しで良い結果を期待したいとこです。

くまごろうのお部屋

皐月賞のデータなら「競馬SevenDays」さんがオススメです。

トラコミュ皐月賞(G1)

パドック派になるための馬体本

昔はパドック見たって分かねえよと食わず嫌いしてましたが、知識と経験がある今では無くてはならないものとなりました。人間の体調が1日ごと変わるように馬も体調が変化します。馬は繊細な生き物ですから勝つ為の競馬をするならパドックは避けては通れない道だと思います。

馬体を勉強する気になったきっかけは一口馬主を始めた時ですね。やはり、重賞で活躍できるいい馬を引いてウハウハしてみたいですから。まあ、色々あって残念ながらその夢は叶う事なく一口馬主から手を引きましたが…

下がそのオススメの馬体本です。

「競馬・馬の見方がわかる本」(Ranking)

基礎的な馬体の見方からパドック、返し馬のポイントが書いてあって取っ掛かりには良い本です。今は絶版みたいですが何とかまだ手に入りそうな感じですね。まあ、自分は図書館で借りたんで探してみると意外と置いてあるかも。

パドックは経験と情報の蓄積が大事ですから自信が付くまで時間が掛かると思いますが、見れるようになれば競馬新聞では得られない自分だけの発見があると思いますよ。

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