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レース回顧
天皇賞(秋)の回顧
- 2007-10-29 (月)
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エイシンデピュティがヨレた影響で怒号飛び交う天皇賞(秋)となったが、勝ったメイショウサムソンは好スタートから好位につけて直線抜け出す横綱競馬で文句なしのレースだった。休み明けでもっとズブさを見せるかと思ったが今までにない反応の良さで驚いた。調教師が言ってた通り昨秋からのダメージが完全に取れた結果なのだと思う。
不利を受けながら2着にきたアグネスアークは、ここにきての充実ぶりを証明する快走。横の馬がうまく壁になって比較的早く立て直せたのが不幸中の幸い。これから先が楽しみな馬。
コスモバルクに前を遮られたカンパニーは、最後は脚が鈍ってたので言うほど大きな不利ではなかったと思う。2着馬に差し込まれたのは距離適正の差だろう。
ダイワメジャー、アドマイヤムーンは外に馬がいなかったぶん被害も大きかった。態勢が崩れるほどの不利を受けてはどうにもならないだろう。ツキがない時はツキのない馬を選んでしまうということか。
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菊花賞の回顧
- 2007-10-22 (月)
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予想通りホクトスルタンの作り出したペースは、勝ち馬アサクサキングスにとって絶好の展開となった。直線ヨレるなど若い面を覗かせたが並ばれるとまた一伸びし決してバテない脚にステイヤーとしての資質が垣間見えた。秋になって成長を遂げたが、馬体はまだ良くなる余地残していて今後の活躍に期待が膨らむところだ。
2着のアルナスラインは、スロー専門と見ていただけに評価を下げたが、それだけではない事を今回の走りで証明して見せた。アドマイヤベガ産駒の馬体は目立たないが、それを補うように卓越したバネを有している事が多い。アドマイヤベガの早逝が惜しまれる。
3着のロックドゥカンブは、内で多少不利があったものの力は出し切ったように思える。距離は2000~2400が適正だろう。南半球産馬は思ったほど成長してこないが、この馬はどうだろうか。色々な意味で今後も注目の一頭だろう。
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秋華賞-本線的中!
- 2007-10-15 (月)
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いやあ、久々に重賞本線でスカッと好配当的中して胸がスッとしました。
狙ったレインダンスは4角で差を詰めて勝ちに行く競馬で2着。出来れば勝って欲しかったが、途中ペースが緩むダイワスカーレット向きの展開だったし最後は脚が同じになってしまった。完敗に終わったが幸四郎も完璧に乗ったし満足の結果。軽視された実力馬は無条件で買えるのでありがたい。
勝ったダイワスカーレットは、テンこそ速かったものの途中でペースが緩んで息の入る流れ。他の騎手はダイワスカーレットの掛かり気味の先行を見てペースが速いと思ったのか必要以上に控える結果になってしまった。これは皐月賞の時と同じように掛かって行った馬のアクションを見て速いと錯覚してしまったのだろう。結果、ダイワスカーレットはノーマークに近い2番手で内回りにおける先行利をフルに生かせる展開。そりゃあ勝つわな。もう少し厳しい流れで実力を見てみたかった。
ウオッカは予想通り外を周って無難な競馬をしての3着。四位は強い馬はどんな展開でも勝つとか思っていそう。
ベッラレイアは、掛かり気味なのを抑えて後方待機。事前のコメントからすると決め打ちだったんだろうけどアテが外れたって感じか。まあ、勝ちに行ったからこそあの位置なんだろうけど2、3着を期待した人は怒り心頭だろうね。
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神戸新聞杯の回顧
- 2007-09-24 (月)
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神戸新聞杯の回顧
期待馬ドリームジャーニーが素晴らしい差し脚で快勝!振り返ると全然本命つけてないなぁ。好き避けってヤツだな。
外周りにしては淀みなく流れ地力が問われるペース。この流れで差し込めるんだから距離の心配はないな。豊は菊花賞は向かないって言ってたけど折り合い一つでどうにでもなると思う。あとは器用さがないからペース次第ってとこか。
ヴィクトリーは調教ではまともになったらしいが、レースでは相変わらず掛かったりで岩田も一苦労。その割りに3着くるんだから気性がまともだったら相当強い馬だと思うんだけど。今のままじゃ3歳では通用しても古馬戦になったら厳しそうだ。
本命のトーセンマーチは終始手ごたえ悪かったけどバテずに5着。見立て通り持続力の高い馬でスクリーンヒーローと似たタイプ。速いペースで持ち味が生きる馬だ。
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ローズSなど回顧
- 2007-09-19 (水)
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結果を残してきた外周りでは負けられないダイワスカーレットが勝利。スローを掛かり気味に逃げて33.6秒で上がるのは春と同じ。春はこれで大差がついたが今回はそれほど差がつかず他が追いついてきた印象を受ける。
武に乗り替わったベッラレイアは、だいぶ無難に乗った印象。好位から内々を周り着を拾う乗り方で、本番での乗り方が見えてこない。まあ、この日の武は不調だったしギャンブルできなかったのは仕方ないか。
まあ何にせよ本番が楽しみなのは言うまでもない。
牝馬戦線は本当に粒が揃っていて面白い。
重賞は微妙な予想が続いたが平場の調子は良かった。
しかし、2場ずつとは言え3日開催はきついなぁw
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